腕が良ければ患者さんは来るのか

いきなり過激なタイトルで失礼します。
はじめまして♪
株式会社いつき総研のあっこと申します。
【資産となる集患を確立する】ことについてお話ししたいと思います。
15年ほど前までなら【腕が良ければ患者さんは来院されてました】
では今はどうでしょうか
2024年調査結果のスマートフォン比率は97%
2024年1月の調査によると、日本国内で携帯電話の所有者のうちスマートフォン比率が97%となりました。
図1のとおり、モバイル社会研究所で調査を開始した2010年には日本国内におけるスマートフォン比率は約4%でした。
2015年にスマートフォンの比率は5割を突破し、2017年に7割、2019年に8割、2021年には9割を超え、2024年に97%になりました(図1)スマートフォン普及率(NTTドコモモバイル研究所参照)

上記のように日本人のほぼ全員がスマホを所持しています。
筆者の両親(後期高齢世代)も最近スマホでAmazonからの注文方法を習得しました。
つまり、多くの方がスマホで検索が出来る世の中です。
調べて口コミを読んで他と比べることが用意になりました。
比べてもう一度見直して、また別のところを見に行って。
ということは。。。
せっかく素晴らしい技術のある先生であっても、知られるための対策をしていないと患者さんの来院きっかけを失っている、知らない間に機械損失をしてしまっているんです。=腕がいいだけでは患者は来ない時代になっていると言っても過言ではないんです。
機会損失をしないためには【資産となる集患を確立】する必要があります。
- そもそも土俵に乗れているのか
- 比較されるためには近隣・強豪と同じ土俵に乗っている必要があります
- ホームページ、Googleビジネスプロフィールなどがあることが前提です
- 見ている人の悩みを解決できる内容になっているかを想像して解決していく
- どんな先生だろう
- 室内はどんな雰囲気なのかな
- 私の痛みって治まるのかな
- 私が行っても良いのかな
- 検索されたときにみつけてもらう必要があります
- どのような検索をされるのか←ここをマスターするのが大切!
- 検索したときにページの上部に表示されているか
- 色んな情報が載りすぎていないか
- 1情報1ページで完結されているのがベスト
・問い合わせボタンやLINEボタンが見つけにくいと離脱の原因になるので要注意
・どこのページにいてても問い合わせすぐに出来るようにしておくとGood
このように心理を理解し見てくださる方に予約したくなる導線を作ってあげることが非常に重要となります。長くなりそうなので続きは次のブログでご案内しますね♪
レセプトコンピュータ、医療機器、中古医療機器、衛生材料、そして今回のテーマの集患【整骨院の集患に特化したホームページ制作】など。整骨院の何でも屋さんとして創業20年、20名以上のスペシャリストが日々先生方のお手伝いをしています。お読みいただきありがとうございました!